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めだかってどんな魚なの?

めだかってどんな魚なのか知りたい。
ふだんどこに住んでいるの?

こんなぎもんをかいけつします。

このページはめだかのことが大好きな子供から大人まで、いろいろな人によんでほしいので、むずかしいことばや漢字(かんじ)をなるべく使わないようにして、書いています。

こんにちは、ジュンチャムです。

童謡(どうよう)、『めだかの学校』のうたでよく知られているめだかは、わたしたちにとってとてもなじみのふかい魚です。

今日はこの『めだか』について、いっしょに考えていきましょう。

これを読んでわかること
  • めだかのとくちょう
  • めだかが住んでいるところ
もくじ

めだかってどんな魚?

日本に住んでいる野生のめだかは、『二ホンメダカ』とよばれています。

えいごでめだかは『ricefish(ライスフィッシュ)』とよばれていて、『ライス(お米)』『フィッシュ(魚)』という名前のとおり、お米を育てている田んぼや小川でくらしています。

\ め だ か の 特 徴 /

なまえめだか
大きさ3.5cmぐらい
住んでいるところ田んぼ、小川
さんらんするきせつ春から秋
じゅみょう1年と少し

魚のわりに泳ぎはあまり上手ではなく、流れのはやい川には住むことができません。

なので、稲作(お米)を育てる春から秋は田んぼの中でくらしています。

めだかたちは春から夏にかけて卵をうみ、秋の間に成長しためだかたちは田んぼの中に水がなくなると、水の流れがゆるやかな小川や水路に戻り、そこで枯れた葉っぱの下などにかくれて冬をこします。

そして、春になったらまた田んぼにもどり、卵をうみます。

自然の冬はさむいのでほとんどのめだかが、2回目の冬をこえることができずにしんでしまいますが、しっかりとかんりされためだかは4~5年生きる場合もあります。

野生のめだかと出会えるところ

めだかと出会える場所は、大きく分けて4つです。

1. 水田(田んぼ)

『ricefish』とよばれるように、めだかと水田とはふかいつながりをもっています。
田んぼに水が張られる時期とめだかが卵をうむ時期が同じな事からみても、水田がめだかにとって安心してくらすことができる場所ということがわかります。

2. 小川

『めだかの学校は川の中』です。ただ、めだかは泳ぎがあまりとくいではないので、川の中でも流れのある川ではなく、水が流れているかどうかもわからない水たまりのような場所に住んでいます。

3. 用水路

田んぼに水をひくための用水路にもめだかはいます。
こちらは生息地というよりは、ここをとおって田んぼへ向かい、秋になって田んぼの水がなくなると、ため池や小川に戻っていく通り道と言った方が正しいかもしれません。

4. ため池(沼)

ため池は、田んぼで使う水をためるために、人が作った池のことです。
水が多くて流れもないので、水の温度が安定しているので冬の間、めだかはここでくらします。過ごしやすいので、1年間ずっとため池にいるめだかもいます。

めだかがいそうなところを見つけたら、そ〜っとのぞいて見てみましょう。

昔とくらべて見ることは少なくなっためだかですが、まだまだ、発見することができるかもしれませんよ。

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