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めだかの体の特徴(とくちょう)とオスとメスの見分けかた

めだかって、どんなとくちょうをもった魚なの?
オスとメスのちがいも教えて!!

こんなぎもんをかいけつします。

このページはめだかのことが大好きな子供から大人まで、いろいろな人によんでほしいので、むずかしいことばや漢字(かんじ)をなるべく使わないようにして、書いています。

こんにちは、ジュンチャムです。

小川をのぞいてみると、いろいろな生き物や魚がいるので、みつけた魚がめだかなのか、めだかではないべつの魚なのか、くべつがつきにくいと思います。

今日はめだかの体のとくちょうと、まちがえやすい別の魚とのちがいについてせつめいをしたあと、めだかの『オス』と『メス』の見分け方のべんきょうをしてみましょう。

読んでわかること
  • めだかの体のとくちょう
  • まちがえやすい、似ている魚とのちがい
  • 『オス』と『メス』の見分け方
もくじ

めだかの体のとくちょう

めだかの体のとくちょうは、目と口が少したかいところについていることです。

このような形になっているのは、水面にうかんでいるエサが食べやすいようにするためと考えられています。

水の中で泳ぐときにつかう5つのひれは、それぞれ『背びれ(せびれ)』『胸びれ(むなびれ)』『腹びれ(はらびれ)』『尻びれ(しりびれ)』『尾びれ(おびれ)』と呼ばれています。

めだかはこの『目』と『口』と『5つのひれ』にとくちょうがあるので、ここを見てめだかなのかべつの魚なのかということや、オスなのかメスなのかを見分けるとわかりやすいです。

めだかに似ている別の魚(カダヤシ)との見分け方

めだかという魚は私たちがうまれるずっと昔から、日本に住んでいる魚です。

でもいつの間にか、もともとは日本に住んでいなかっためだかにそっくりだけど別の『カダヤシ』が、めだかにかわって増えてきています。

この『カダヤシ』は蚊(か)幼虫の『ボウフラ』を食べてくれるので、1913年・1916年に外国から日本に連れてこられました。

カダヤシのとくちょう
  • 尻びれがたてながで小さい
  • 背びれ・尾びれの形がまるい
めだかのとくちょう
  • 尻びれがよこながで大きい
  • 背びれ・尾びれの形角ばっている

そっくりですね。
見比べてじっくり見ないと見分けがつきません。

形や大きさ、住んでいるところは似ていますが、全くちがう魚です。
そしてめだかの数がへっている理由の1つともいわれています。

何故カダヤシがめだかをへらすの?

カダヤシは小さな水生昆虫や魚の卵・稚魚(ちぎょ)を食べてしまいます。
めだかは卵を水草にうみますがカダヤシはおなかの中で子供を育てるので、めだかとカダヤシが同じばしょで暮らしていると、カダヤシのほうが生きのこりやすいです。

蚊(か)を絶やす(たやす)ために日本につれてこられて『カダヤシ』と名前をつけられた魚ですが、そのうち『メダカダヤシ』になってしまうかもしれませんね。

いや、わらえません。

めだかのオスとメスの見分けかた

では、つぎはめだかのオスとメスの見分けかたをみてみましょう。

めだかのオスとメスの見分けかたのポイントは、背びれと尻びれです。

オスは背びれに切れ込みが入っていますが、メスにはありません。

また、オスは尻びれが大きく、四角の形をしていますが、メスはオスよりも小さく、形も後ろにいくにつれて小さくなっています。

チャレンジ

めだかのオスとメスを見分けてみよう

答え ①上・オス 下・メス ②上・オス 下・オス

このとくちょうは野生のめだかだけではなく、改良(かいりょう)されたカラフルなめだかも同じように見分けることができるので、もしお店でめだかを見かけたらチャレンジしてみましょう。

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