MENU
2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

めだかの体に備わっている器官と特徴

めだかの体についてくわしくしりたいです。
私たちの知っている魚とくらべてどんなちがいがあるの?

こんなぎもんをかいけつします。

このページはめだかのことが大好きな子供から大人まで、いろいろな人によんでほしいので、むずかしいことばや漢字(かんじ)をなるべく使わないようにして、書いています。

こんにちは、ジュンチャムです。

めだかは大人になっても3cm~4cmほどの小さな魚ですが、その体にはさまざまはたらきがそなわっています。

今日はそんなめだかの体に備わっている器官(きかん)のとくちょうについて、勉強してみましょう。

これを読んでわかること
  • めだかの体(器官)のとくちょう
  • めだかと似た海の魚
もくじ

めだかの体のとくちょう①

まず、めだかの一番大きなとくちょうは、目が大きくて上向きについていることです。

目が高いところについているから『めだか』っていう具合に、名前の由来になっているのでわかりやすいですね。

めだかの目が上向きについているのは水の表面にうかぶエサやてきを見つけるためです。

目で見て、鼻でにおいを感じ、口で食べるというのは私たち人間と同じです。

水面のエサを食べやすいように口も上向きについています。

めだかの体のとくちょう②

その他のとくちょうとして、めだかは頭やせなかの部分で水の流れを感じとりながら水のなかを泳いています。

とくに、頭には内耳があり、ここで水の中のしんどうを感じとっています。

呼吸(いき)は目のよこにあるエラの部分で、水中に溶けこんださんそ(くうき)をとりこみ、二酸化炭素を放出します。

めだかには胃ぶくろはありません。

食べたものはそのまま腸に送られて、そこで消化・吸収されます。

めだかとサンマは仲間?

体に胃ぶくろがない魚はめだかだけではありません。

たとえば、海の魚ではありますが、秋の味覚として知られている『サンマ』にも胃袋がなく、めだかと同じように食べた物はそのまま腸で消化します。

『二ホンメダカ』は生き物の分類学(ぶんるいがく)では、「ダツ目メダカ亜目メダカ科」というグループにわけられているのですが、サンマも同じ「ダツ目」のグループの中にいるので、生物学上でも、めだかとサンマは似た体のとくちょうをもっていることがわかります。

なるほど、海にいるサンマと小川にいるめだかに、そんな以外な共通点があったんですね。

そうですね。
住んでいる場所や大きさがちがっていても生物学では似ているっていうのが意外性があっておもしろいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる